たなかのブログ

140字ではおさまらない事の覚書

Ode to you!!!

 

 

 

 

ode to you japanツアーが今日11月9日で千秋楽を迎えました。

お疲れ様。本当にお疲れ様!セブンティーン!!!!!!

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途中ディノ、ウォヌの体調不良はありましたが、たった一日で戻ってきて、13人揃って無事ツアーは終了しました。

きっと二人以外にもギリギリの状態の子もいたと思います。それでも、笑顔を絶やさずこちらを向き続けてくれ、歌を歌い続けてくれてありがとう。

カラットにとってセブンティーンは間違いなく最高で、自慢の歌手です。

 

空が高く、風は冷たく、海が広く、青いように、当たり前のように、13人が肩を並べて健康で笑顔でいられますように。

いつも何かにつけて、健康でいてとファンに向けてメッセージをくれますが、あなたたちこそ!!そっちこそ!!!!なんだよ!!!って心の中で叫び倒しています。

「自己管理の甘さ」という言葉でしかこの類の話題を終わらせられないことにもどかしさを感じていますが、この話は長くなるので置いておいて。

 1人の穴を12人で取り繕おうとしたって、きっと無理なんです。

埋めらるほど安い存在じゃない。13人もいるのに、誰にも埋められない、全員が唯一の大事な存在です。

 

 

 

実は、ワールドツアーは始まったばかり。

これからまだまだ先は長い、行ったことのない土地にも行く。

どうか、どこの場所でも元気でいて欲しいし、美味しいものを食べてはファンにシェアして欲しい。おこがましいことを重々承知の上で、行ってらっしゃいと言いたいです。

 

 

 

 

この記事はライブ後特有の勢いで書いていますから、明日とかこの先冷静になった頭で読んだらすっごい恥ずかしいやつです。

それでも残しておきたくて、今の気持ちをかいつまんでだけど言葉にして残しておきたかったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンサート終了後、悲しみにくれる間も無く謎のカウントダウンが始まりましたね。

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これは一体??!!!!

考えられることは、あれかあれ・・・・

なんでも嬉しいよ。でもあれだといいな〜笑

ただでは帰らせないセブンティーン(運営)さすがすぎて笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもどこにいても幸せでいてください。

13人の笑顔がビタミンで、届けてくれる歌がエネルギーです。

戻らぬ「この瞬間」を大事に胸にしまって、あっためてこれからの毎日を頑張っていこうと思います。

セブチ!!!あいしてる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

Fearの考察のようなもの(未完成版)

 

 

 

カムバックおめでとうーーーーーーーー!!!!

youtu.be

この時を待ちわびていたよ!!!!

今回もサイコーな仕上がりでカムバック!!

どこまでもブレーキをかけるつもりがないセブチ、かっこいいです。

 

 

今回も大したものではありませんが、いつも通りMVについてあれこれ考えてみようと思います。

毎度申しておりますが、これはただの趣味です。

新曲が出る度に考察しやがって、うるさいな。って思う方もいらっしゃると思いますが、これが私の楽しみ方です。

そういう方でこの記事を開いてしまった方がいるならば、今すぐにブラウザバックを。読んでいて嫌な気持ちになった方もブラウザバックを。

出来るだけ言葉や表現には気をつけて書き進めますが、限りがあります。

そして、記事の内容はもちろん正解ではなく「一意見」です。大きな独り言です。

もし、わたしの大きな独り言を聞いてくださる方がいらっしゃいましたら、この先もお付き合いお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

さて、前回の記事の中で考察リタイア宣言をしましたが、やりたくなっちゃったので、やりますね。(手のひら返しが秒)

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今回のMVも前回の記事の中で書いたように、楽曲の印象や歌詞を実直に表現している印象を受けました。そこがrigend filmが作るMVの特徴なのかもしれません。(色味が死ぬほど綺麗なのも良いですよね!)

韓国のMVといえば、クオリティーの高さと、MVそのものが宣伝手段になるSNS時代であることをよく理解しているという点が日本とは異なりますよね。

MVは付属品ではなく、曲のイメージを殺すことも生かすこともできる重要な要素であることをみんながわかっていて、大事にしているのが羨ましいです。日本にもたくさんいいMVがありますし、逆に韓国にだって「なんだこれ」ってMVもありますから、単純に悪い、良いとは言い切れませんが、今は韓国の方が優勢な気がしています。

 

韓国のMVはざっくり、二つのパターンに分けることできると思います。

一つ目は、楽曲の歌詞やイメージを大切にし、世界観を実直に描くパターン。

二つ目は、楽曲の歌詞やイメージとは別に新たに物語を作っていくパターン。

仮に一つ目をAパターン、二つ目をBパターンと呼ぶことにします。

例えば、スミチャはBでしょう。HITは完全にAパターンで出来ています。しかし、FearはAパターンを軸にしながら、Bパターンでもあります。つまり別の物語が同時に描かれているんです。

・ 

待って、、、凄いややこしい。

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一回チョンウォヌをはさみましょう。頭を落ち着けて。

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長い前置きになりましたが、ここからが本題です。

Aパターンに当てはまっている部分、Bパターンに当てはまる部分に分けて書くことにします。

 

 Aパターン(楽曲の歌詞やイメージを大切にし、世界観を実直に描くパターン)のテーマはまさにタイトル通り

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『毒』です。

 

韓国人にとって、毒とは「自らを自らで殺めるもの」と言う感覚があるのではないかと推測します。朝鮮王朝時代のお話をドラマでみていると、失態を犯せば(王族は)毒を自らで飲み死んでいきます。日本の場合は切腹ですかね。

毒はどんどん自分の身体を蝕み、苦しくなって来た時には手遅れです。

美しいものには棘がある、とよく言いますが棘のように目に見えて恐ろしければ少しは自衛もできそうですが、どうでしょう、毒って美しさしか目に見えないじゃないですか。毒きのこが良い例かもしれません。

 楽曲が進むに連れて毒に犯されていくジョンハンさん・・・。

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この時はまだ健康的な美しい人。

 

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血色感はほぼないが、リップに色があることでまだ良い。

 

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でも最後にはもう唇に色はなく、毒に身体を蝕まれ、血色感は失せ、目も虚ろで、自分の唇がどこなのかわからずリップは唇から大きく外れている状況。

色を失ったから、とにかく派手で自分の存在を証明できるような真っ赤なリップを手にとったんではないでしょうか。

 

このMVが示した「毒」とは自分の中にある「欲望」なのかもしれません。

ジョンハンさんの場合(役として)必要以上の美しさを追い求め欲望が理性を飲み込み自分自身のことさえ、理解できなくなりコントロールもできなくなってしまったような感じですかね、、、。

毒は自らが生み出し、自らを殺していくっていうおどろおどろしい話なのかなと解釈しました。

 

 

 

 

 

箸休め的にどうでも良い話というか、しょーもない話させていただきますと、

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このシーンのジョンハンさん見て、

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赤シートやん・・・・・。って思っていました。

(そんな同士カラッとはいない???)

赤リップが見えないように計算された色味のライティングだと思うんですよ。

赤シートも隠したい文字を真っ赤なペンで書くと透けて見えてしまうから、オレンジ色のペンで書くじゃないですか、それじゃん!って思いました(それじゃん、じゃない)

いや、本当にしょーもない。

ちなみに、(頭がいい)ほとんどの人がSARASAのオレンジ使ってましたよね。

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思い出ポロポロ 

 

 

箸休めを終えてBパターン(楽曲の歌詞やイメージとは別に新たに物語を作っていくパターン)として描かれた、まったく別のストーリーについても考えます。

Bパターンのテーマは『未来』です。

 

MV中何度も出てくるこの謎の物体。

「毒」との関係性は全く見えない、がこのMVのキーポイントなのは間違いないだろう。そんなことを考えていた時、ふと、彼の顔が浮かんだのです。

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そう、彼です。
いや、いや、でもそんなこと、、

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いや、しかしワンチャンある・・・・?

いくらセットが近未来的だからって言ったって・・・。

そんなオカルティックな話、持ち込んでくるか??と悩むのですが、ですよ、そういうことにすると話の辻褄があってくる(気がする)んですよ。

もし、ウォヌが未来と今を行き来できる人、タイムマシンの運転手だとします。

彼だけ身なりが少し違うことや

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ディノをみるスンチョルやホシくんを見るミンギュ

 

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時計のカウントダウンが終わり、向かい合うスングァンとスングァン。

(暗すぎて少し自信がないですが・・・。)

などの意味深なシーンの、説明がつきます。

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ディノちゃんをみつめるスンチョル。ディノちゃんが身に着けている黒スーツではなくやけに派手なジャケットを羽織っています。

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この服装の時、ウォヌが乗るタイムマシン(的なもの)の近くにいるカットが多いことから、このスンチョルさんは未来から来た人と仮説を立てたいです。ミンギュもスンチョルと同じ側にいるので、未来からの人とします。さらに、過去もしくは今のスングァンと、未来のスングァンがご対面しているとすれば、納得がいきます。

なぜ、過去からではなく、未来なのか。ですが、これはなんとなくです。近未来的なセット、派手な服装から過去ではないだろうと思い未来からにしています。

彼らは未来から来てなにをしているのか?と言うのはこのMVの中だけではわかりません。次の作品でなにかわかるのではないかと思っています。リパケになるのか、またデジタルシングルを出すのかわかりませんが、An Odeのお話は完結していないはずです。MVの終わり方にタメがあって、次に引き継ぐための余韻のようなものを感じたのが理由です。

わからないと言いながらもなんとなくこうではないかと言うのがAn ode1、An ode2から予測できる気がします。

An Ode2にて

And the day came when the risk to remain closed in a bud became more painful than the risk it took to blossom…  
 訳は『その日はやってきたのです。
大きな花を咲かせるよりも、固いつぼみのままでいる方が、ずっとつらく厳しく感じる日が』

https://meigennavi.net/word/026/026318.htm

と言う言葉が朗読されます。

花は蕾から花を咲かせ、時が来れば枯れ、いずれは蕾に戻って、また花を咲かせて、、、、と繰り返していきます。

一度咲いてしまえば美しさから多くの称賛の声を聞くことができるために心地いい時間を過ごすでしょう。なんでもない蕾の姿でいる間称賛の声を聞くことはありません。一度心地いい体験をしてしまうと、それがない時間が退屈で嫌で堪え難いものになるでしょう。

この詩の解釈は色々だと思いますが、私の意見はこんな感じです。

 

アイドルにとって花ひらく瞬間はあったとしても一瞬の出来事で、入れ替わりが激しい業界でトップを掴んだまま維持するのは相当な力が必要です。

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王冠らしきものをかぶったホシくんは常に銃口を向けられて、ついには撃ち殺されてしまいました。

せっかく咲かせた花は枯れ、蕾に戻ることになります。

一度花開いた時の喜びや向けられる視線を覚えているから、蕾に戻った時、虚しさに耐えられなくなるのかな、、と。

(花が咲いた時に得た感情が、状況が変わったことで欲望となり、毒となり、自らを滅ぼす。そんなストーリーもありかもしれません。)

未来の世界を見てきた(ドギョム、スングァン、スンチ、ミンギュ、ウォヌ・・)が

自分たちが見たものを伝えに来ているのではないか。と言うのが予測です。

しかしこの予測は、今までに供給された作品の節々を拾い集めただけなので、デタラメを言っている可能性の方が高いです。

そのためこのブログのタイトルに「(未完成)」をつけ、全力で予防線ひいております。その結果まどろっこしいタイトルができあがりました。

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まあ、なんにせよ、オタクのたわごとだし!!!

 

簡単にまとめると、毒パートと未来パートが同時並行で進んでいる。と考えました。と言うお話でした。長かった。

 

 

 

 

 

ここで 少し、MVから離れ曲の話をします。

ナーバスな話になるので、お気をつけください。

 

Fear冒頭でジョシュアが「永遠なんてもの決してないと、わかっていても終わらせることもできない」YouTube和訳と歌います。

このパートをMV初視聴で字幕もつけずに見ていた時、歌詞が英語なのか韓国語なのか一瞬わかりませんでした。ボソボソっと歌うし、ここだけテンポが3分間の中で異質的に早いですよね(ラップとも違う)。きっと独り言なんでしょう。

この楽曲を大人の狂愛的恋愛話と解釈していまして、ここの部分をそうとも取れるし、また別に心の声が漏れてしまったとも取れる気がします。(オブラートに包みながら話しているために全然伝わってない気しかしない。)

 

実際のことはウリジフニに聞いてこいって感じですが、聞きにいけるわけでもないので、勝手なことを言います。いつだって勝手だけど。

なんとなーーーーく、やっぱり少し先のことを考えてしまう瞬間があります。

心配したとてどうしようもないですし、いま憶測で不安になったり傷ついたりするのは無駄な労力だとわかっていながらも、どうしても頭をよぎることがあります。

何かを達成できれば保証になると言うわけでもありません。「信じる」なんて言葉、世界一阿保らしい言葉だと何度も痛感させられてきました。

だから単に「なんでこんなに好きになっちゃったんだろうな〜」と自分を責め、この気持ちをやり過ごしています。複雑な感情が渦を巻いてしまうこともあるけれど、夢中になれる人たちに、枯れかけた心を癒してもらえる音楽に出会えて本当に幸せだな〜と思うのもまた事実なんですよね。

セブチが大事に思いを込めて作ったこのアルバムを私も大事にしたいと思います。

まだ、アルバムを自分の中で消化するのに時間がかかっていて、全然他の人の意見を取り入れられていません。出来るだけはやく消化して、たくさんいろんな人の意見をみて、楽しみたいと思います。

ちょっとしんみりしちゃいましたね。

でも、吐き出さないとずっと心に居続けるし、それこそ毒(ガチの毒)だったので、言っちゃいました。このことについてはオタクの数だけ意見があると思います。肯定してくれとは言いませんが、否定はしないで欲しいです。

なんにせよエゴですが。

 

 

 

 

私のブログ史上もっとも長いのはスミチャの記事なのですが、それを超えてしまいました。こんなに長い記事を最後まで読んでいただけたことに感謝します。ありがとうございました〜!!

 

 

では、また!

 

誤字など、あったら訂正しますが、一旦アップ

 

 

 

 

 

HITの感想を言語化しよう

 

 

※ 感想をつらつら述べているだけの記事です※

 ※考察要素0※

 

 

 

 


[M/V] SEVENTEEN(세븐틴) - HIT

 

 

なにから書き始めれば、思っていることの全てを言語化できるんだろうか。

と悩み始めて数日。

 

この感じ、MAMAでスミチャがお披露目になった時と似ています。うまく説明できないけれど、師走特有の雑踏みたいなものの中に突然投下されたあの日のスミチャは、「忙しなく流れている時間を全部止めて、一度こっちを見ろ」と訴えかけるようなオーラとパワーを持ったステージで、SEVENTEENが新しい顔を作りあげたような気がしました。あの時のパワーをもう一度ぶつけられた気がします。そのためか、ずっと心臓がぎゅーーーーーっとなっている感じ、再びです。 

 

 

 

とはいえ、MVが公開されこの曲の全貌が明かにされるまで、不安要素が多くてですね・・・・・笑。

まず、コンスタントにアルバムを出していたグループが突然デジタルシングルでのカムバックになったこと。

それから、夏フェスに比重を置いたため激しめのEDMになったのならば、いつも熱心に応援してくれる韓国ファンへの福利厚生にならないのではないかということ。

あとは、YMMDの続きをまだするの?ということ。

この3つを主に考え込んでいたけれど、実際は全然心配する必要のないことばかりでした笑

 

頭の整理のために理由をつらつら述べますね。

デジタルシングルになったのはきっと複数の理由から決定されたことだと思いますが、その一つに「この1曲に全てをかけなければ到底ここまでたどり着けなかった」というのもあったのかなと思ったりしました。ユニット曲とタイトル曲を同時に練習していくよりも、一点集中にしたことで難易度の高い振り付けをあの完成度まで持って行けたのかなと。(なんだか上から目線)

そして、EDMはEDMだけれど、全体をみて最後にくる歌詞をみれば全て納得というか。

「僕らのためにこの歌を歌おう」「荒れた夜明けを果てしなく走れ」(YouTubeの訳)単に盛り上がりだけを目指した曲ではなく、セブチのこれからの意思表示をするにはこれくらいの熱量が必要だったんだなと思ったり。

最後に、YMMDはちゃんとHOMEで完結していたことがあらゆる要素からわかったこと。このことについては長くなりそうなので、また後ろに書きます。 

 

 

いや、しかし、セブンティーンってなんで13人全員ダンス上手いんでしょうね。単純に言ってしまえば彼らの努力の賜物なんだけど。

体型もダンスの癖も様々なのに、一糸乱れない。

誰がセンターにきて踊ろうが違和感がない。

私は楽曲の完成度が高ければ、推しの分量を気にしないタイプで(プデュを除く)フォーメーションに敏感でないため声を大にして言えませんが、今回「5年間で一つの正解にたどり着いたのかもしれない」なんて思いました。

 ここにたどり着くまで、ひたすら自分との戦いだっただろうし、ファンの見えないところでずっとずっと練習を重ねて、平坦な道のりではなかったはずで。でもその先に出来上がったものがHITなら、もう本当にHITしないとおかしいです。

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一旦踊りきったあとにこのシーン。ジーンとくる。

高らかに、 「僕らのためにこの歌を歌おう」なんてどこまでも誇らしい。

SEVENTEENは13人以外の誰のものでもない。あたり前だけど、それがなかなか難しい。5年間何者にも毒されずここまで来れた。そりゃ、その時々いろいろあったにせよね。

アッキンダから始まった少年たちの物語は、また次の章へ。

 

 

 

 

 

次の物語に進むため、力添えしたのが

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「Rigendfilm」

PLEDISのロゴの横に突如現れたから、PREDIS変な会社に買収された?と思ってびっくりしちゃった。

え??????????????????VMじゃないの????!!!!! しました。

私調べるの苦手だし、韓国語もGoogle翻訳とお友達してなんとか・・・なので、信憑性が30%なんですが、VMとはタイトル曲としてはウルシパからのお付き合いのはずです(間違ってたらご一報ください、至急訂正します)

そのVMではなくて、Rigendfilmに指揮をとらせることで、一旦区切りをつけたんだな。と思いました。確か、ハピエンも違う会社が撮ってるはずですが、美術監督がいつもと同じでBonaさんでした。でも今回Bonaさんも関わってないから、さらにOh・・・

要するに製作陣を一新して新しい風を吹き込んだわけです。でも、SEVENTEENらしくないことはなくてむしろ、らしかった。

確立したブランド力というか、誰が彼らに関わろうとも、根本的な部分はブレないのがほんとうに凄い。新たなステージに上がるって言ったって、「核」がブレブレでは元も子もないと思いますから。

 

 VMからRigendfilmにバトンタッチされたことが(上でも言った通り)YMMDが完結したことがわかった要因の一つでした。

ティザーが出た時点では今までのMVを彷彿とさせるシーンが散りばめられていたし、映画をオマージュしたシーンもあり、今回のMVも総合的には「解放」を表現したいのかなと思われました。そうすると、私的にYMMDは解放がテーマかなと思っていたのでもうずっとその話してるじゃん....と思っていて・・。ですがむしろ、「序曲」としての立ち位置だな〜と今は思っています。

 

YMMDの考察を楽しくやっていた私ですが、HITは何回見てもMVで提示されること以上の物語性(?)みたいなものはピンとこなくて、考察は諦めることにしました。私の中では、ものすごく正面性のあるMVとして受けとっています。曲のイメージを実直に表していると言いますか。YMMDまでは、楽曲を超えた物語をMVは表現していたけれど、それがなくなったのもYMMD関係ないや〜って思ったもう一つの要因です。でも、なんだか意味深なシーンはティザー含めあったので、きっと何かしらあるとは思います。私の脳みそがリタイヤしただけで

 

そして余談になりますが、HITのMV面白いな〜!と思ったのが、あんなに疾走感たっぷりの曲なのに走ってないんですよ誰も。

過去のMVを見るとですよ、

走る

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走るf:id:tatakana10ww:20190808180802p:plain

走る

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走る

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走る

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とにかく走ってきたセブチ。

走るのが仕事か???並みに走っている。

そんな彼らが、今回走っていない・・・・・。

 

意図があってのことなのか、大人になったのか、なんとなくそうなったのか笑。

もちろん走ってないMVもありますが、頻度が高いので、ちょっと気になりました。

そのかわりに、めちゃめちゃ飛ぶ

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 怪我しないでね

 

 

 

 

 

話が一気にかわりますが、今日はクプスヒョンのお誕生日です。

セブチのメンバーが誰一人かけることなく、今この瞬間を迎えることができているのはクプスヒョンの深い愛のおかげ様なのだということをよくわかっていながらも、つい赤ちゃん扱いしてしまうの本当にごめん・・・・・笑。

クプスヒョンの優しい笑顔が、何度でも見ることができる1年になりますように。

 

 

 

 

 

さーーーーて今日から活動が始まり、コンサートも控えています。

どうか、無理だけはしないでね。

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私がHITと相見えるのはおそらくワールドツアーの日本公演です。

まだまだ先に思えるけど、きっとすぐなんだろうな

名前逆呼びをなんとかマスターしなくては・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

お知らせ的なもの

 

 

「猫とアレルギーと・・・」という記事を前に書きまして、私も気に入っていたので何も考えず載せていたし、読んでくださった方が何人もいらっしゃったのでそのままにしていたんですが、最近特に妄想界隈の雰囲気があまりよくないので私もその記事は下げることにしました。誰かから意見を頂いた訳ではないのですが念のため。

 

ひょっとしたら考察もグレーなゾーンかもしれませんが今は残しておくことにします。

記事単位でパスワードをつけて公開にできたらよかったんですが、うまくできず断念しました。如何せん私がはてなブログを気に入っていて、はてなブログで書きたくてこうやって始めたので、見たくないと思ってたのに引っかかっちゃったなという方にはお詫びします。すみません。

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自主制作ドルが作るハッピーエンディング(ほぼ想像)


 

 

Happy EndingのMVまさか29日よりも前に公開されるなんて聞いてないじゃないか!!!

びっくり。サプラーーイズ!!!

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プデュXの推しをプレゼンする記事をゆっくり書こうと思っていたのに笑

スミチャ、HOMEと駄作ではありますが考察頑張ってみたので、ハッピーエンディングも頑張ってみようかなと言う次第です(ゆるい)

 

 

 

さて、ここ二、三日でブログの閲覧数が爆発的に増えて少し緊張しています。

さらになんとなーーくツイッターを見ていたら私が以前あげた考察について少し触れていただいているまとめを見つけまして・・・。ありがとうございます。本当に。

こんなしがないオタクの書いた考察を褒めていただけて嬉しかったです。見つけたときは震えがとまらずジョシュアうさぎのようになりました笑

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今見返すと、自分で書いていることなのに矛盾点が多くてオイオイって感じで申し訳ないです。ここからはできるだけ矛盾点を潰せるように頑張ります。

ループ説?が濃厚のようですがスミチャの時同様、また全然違うことを考えてしまったようで、私は協調性のかけらもない人間だなと思いました。ハハハ

毎度のことにはなりますがただの趣味でやっている考察です。

間違っている可能性の方が高く、オタクのエゴフィルター満載の内容です。

少しでも嫌だなと思った方はいますぐブラウザバックを。

自己責任でお願いします!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではまず、明らかなる間違いの訂正から。

ルービックキューブが3つだったので3部作ではないかと思っていましたが、おそらくこれは4部作(もしくは4.5部作)です。

理由は、HOMEが出たときアルバム側面の帯を順に揃えるとあと3つ足りていない!というバズったツイートを見て確かに!と思ったからです。あと、どう考えてもHOMEでこの話は完結してない笑

 

 

私が思う時系列はこれまでに書いてきた通りです

オッチョナ

スミチャ

HOME

(夏に出るであろう)新曲

 

この4部作でYMMDは完結します(してくれ)

先ほど、4.5部作とも書きました。この「.5」に当たるのが日本1stシングルのハッピーエンディングです。ハッピーエンディングのMVは話が進んでいくというよりは種明かし感が強いと思います。それぞれの役割であったり、そもそもYMMDの世界は何かなど。 なので「.5」としておきます。

何故ハッピーエンディングがYMMDと関係しているって言い切れるのか (言い切ってしまいたい)

単純にYMMDが完結していない最中に出す曲で、日本だからって仲間外れにしないでよーー!!ってわがままな気持ちとMVのなかにオッチョナ、スミチャ、HOMEを連想させられるシーンが出てくるからです(若干こじつけ)

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 オッチョナ・・・オッチョナのセットと似ている

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スミチャ・・・スミチャが初めて披露されたのはMAMAでした。MAMAはただの年末の音楽番組ではなく、チャンピオンを発表する授賞式。MAMA以降あそこまで本気のスミチャをみていません。なのでMAMAをものすごく意識してできた曲なのではないかと。

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HOME・・・・セブチ史上最多となった音楽番組での1位の回数。多すぎるトロフィーはそれを表している
 と言うわけでした。

 

それを踏まえまして、YMMDとはそもそもなんなんでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

YMMD4部作とはとある映像制作会社の若者たちが手がけたひとつの映画作品です。

その名も「Happy Ending

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この映像制作会社に務める若者たちは非常に優秀で、自分たちでシナリオを書き、自分たちで役を演じ、自分たちで編集を行なっています。13人しかいない小さな会社なんですけどね。寝る間も惜しんで制作に励むすごくすごく頑張り屋さん・・・・・。

しかも、13人揃いも揃ってすごおおおおおくイケメンなんですって!!

 

 

・・・・・。

 

 

笑。もうお気づきですよね!

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その会社の名前は「SPECIALIZED VIDEOTAPE TECHNOLOGY INC.

 綴りあってるかな 

 

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赤髪のホシという方が社長だそうです。

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2年たった今でも赤髪な社長。ファンキー🤘(合わせた?)

 

(余談)もしかして・・・・

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going seventeen 2019 ep.3のこのディノちゃんはスポだったの? (当たっていればの話)

 

 

理由を書きます。

まず、今回やたらと「カメラで撮っていること」を意識させる感じしませんでした?

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これとかカチンコのシーンとか。

それらで、「撮った」ことを表したいのかな?と言うのがこの考えのとっかかりです。

 さらに、パクスとハッピーエンディングは場所や雰囲気が少し違いますが、似ているなと思いました。ミンギュが編集をしていたり、カメラで撮っていたり。

ずっと気になっていたパクスでのこのシーン

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(昨年末に作っていたもの。この時相当暇だったのかな・・・)(違っているものありましたらごめんなさい)(保存などはご自由にしていただいて大丈夫ですがSNSなどにあげるのはご遠慮ください。恥ずかしいので)(ティーザーって書いてるけど、ティザーだよな)

MVやティザーに出てきた小道具たち。何故こんなに意味ありげに並べられているのか疑問に思っていました。今考えると私の理解が及んでいなかっただけだけど。
 実際にMVを作っているのはお馴染みVM projectですが、SPECIALIZED VIDEOTAPE TECHNOLOGY INC.手がけた作品であることを伝えたいのかな・・・・。過去にはウルシパやトラウマなどを作り、最新作がハッピーエンディング(YMMD)だよ!ってことが言えるかな。

 

 

 

 

SPECIALIZED VIDEOTAPE TECHNOLOGY INC.に務める社員たちのハッピーエンディングでの役割

 

クプスが監督(じゃない気がするけどいいんだ)

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 ジュンが助監督(?)

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 ミンギュが編集

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 シュアが脚本

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 ウジが音楽監督

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 スングァンが音声

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ジョンハンさんは何をしているのだろうか。
 

 

 

 ●13人が演じた役

これは、むずかしいいいいいいいいいいいいいいい。

ただハッピーエンディングのMVに出てくる最後の晩餐のシーンで、ある程度配役はわかってきます。ですが、それはあくまでベースであって比喩として使われているだけなんじゃないかなと考えています。

エスだ、ユダだ。ユダはイエスを裏切って〜とかそう言うストーリーではないんじゃないかなと。こう言うテーマってよく見かけるものなので、それをそのままそっくりやるなんて安易なことをVMにやって欲しくないです。(VMが撮ったなんて誰も言ってない)

ジョンハン、ジスの役柄ばかりが考えてしまいますが、実はぶーちゃんとジュンちゃんが何かしらの役割を持っていそうで・・・。でも全然わからないのでもう少し考えます。

今考えていることをメモ程度に

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これが最後の晩餐であるか否か。

まず長机にこれだけの人数が食事する画で疑いようがないなと思います。

加えて、最後の晩餐でイエスはパンをとり「私のからだである」と言い、杯をとり「私の血である」と弟子たちに伝えたと言うのを踏まえてみてみると、チャイナがパンを、スングァンシュアドギョムウォヌほし以外の6人が杯を持っています。

実際のパンはフランスパンのようなtheパンではなくてもっとパリパリの薄めのものだったような。教会とかなんかで違うかもしれないけど。

なので、このシーンは最後の晩餐を表したかったと言っていいはず・・

 

この一枚から読み取れることがもう一つ。ほしくんとスンチョルが持っているりんごと思しき果実は楽園追放を連想させます。
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スミチャで一人倒れているところからウォヌが作った楽園からでた人(追放になった)ことと少し繋がってくれた気がしました。ほし君は全然わかんない(  ̄3 ̄) 

ウォヌが持っているラフランスもその甘さから禁断の果実を連想されるものだそうです。何故りんごとラフランスで分けたのかですが、ラフランスにはもっと他の意味があるからか、絵的にウォヌさんラフランス持ってみましょっか!ってなったのか笑

 

パンも杯も果実も持っていない、スングァンシュアドギョムの配役がキーポインです。スングァンが何一つわからず、シュアは位置とか雰囲気からユダなのでしょう(ユダはキリストを裏切ったあと首吊り自殺をしたと言うのをチョーカーで表しているのかなと思ったり)、ドギョムはキリストかな位置的にも。

ユダは裏切り者の代名詞として使われることがあるくらい裏切り者のイメージが強いですが、キリストの真の理解者だったと言う記述もあるので、単に裏切り者と言う役回りではないと思います。

ドギョムさんは救い主。

ここまで当てはめることができると、ジョンハンさんは立ち位置的にヨハネになりますが、この絵ではヨハネ=マグダラのマリアと表せるそうですマグダラのマリアはキリストの妻とされている人です。

 

 

え??


ヤバイTシャツ屋さん - 「ハッピーウェディング前ソング」Music Video

(やめなさい)(地味にニアピンすな)

ジョンハンさんがマグダラのマリアだとて、何が表したかったのかはわかりません。他のメンバーたちにも配役はあるはずなんですがこちらもわからず。(n回目)

 

もう、頭が痛いな

 

 

 

●彼らが作った映画「Happy Ending」のストーリー

大体は

スミチャ考察
tatakana10ww.hatenablog.com

 

HOME考察
tatakana10ww.hatenablog.com

 で書いたことと今の所変わりありません。(4作目で全く変わる可能性は大いにあります)

整理するためにもう一度書きます。理由付けは上のブログから。

自分が理想とする世界がずっと続くように楽園を作りあげたウォヌ。

ウォヌが作りたかった楽園とは、みんなでバカやって好きな子をとりあってるあの青々しい時間。(私も高校生活に戻りたいと常々思っているからその気持ちよくわかる)

ウォヌはオッチョナの世界を作りあげ、統括リーダーであるスンチョルを指導者にします。

でも幸せな時間だけでは人間生きてはいけない。幸せな蜜だけ吸っていたら腐ってしまいます。幸せな時間だけを得ようなんて馬鹿げてる!!と思ったミンギュはこの世界を壊します。

壊した世界がスミチャ。スミチャの時点では、ミンギュの意見に納得できていなかったり、気持ちが整理できていなかったり、まだ楽園から完全に出きっていません。人によってまちまちです。でも、ウェヌはミンギュに自分の世界を壊されたので相当怒ってます当然。

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そんなウォヌをミンギュは間違ってないんだよーと諭したのが(救い主)ドギョムさん?

各々バラバラだった気持ちが一つにまとまってウォヌが作った世界から完全に出てきたのがHOMEです。

 現状維持は楽で幸せなことですが結局退化であることに気がつき扉を開けて前に踏み出しました。前に踏み出しはしたけど、大事な思い出や初心は捨てないで、大切に埃がかぶらないようにカバーをかけて、前に進んだ。

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と言うのが流れです。

 

オッチョナだとあまりにも抽象的で全然わからない。

スミチャでなんとなくストーリーの筋書きがわかる。

HOMEでオッチョナ、スミチャのディテールが明確になっていく。

流れだったのかなと。

 

HOMEでは、外に出るところまでの姿を見ることができた訳ですが、次の曲ではこれからのセブチがありたい姿を見せてくれるのかもしれません。

セブチが思い描くハッピーエンディングってなんなんだろう・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

びっくりするくらい長い記事をここまで読んでいただきありがとうございました。

読んでいる最中何度か感じたと思います。「この人相当暇なんだろうな」と。

暇ではないです。プデュで大忙しなので(暇じゃん)

そもそもMVは観て楽しむものなので、ここまで考える必要はないです。

よくこんなためにならないことを考えるなと滑稽に思う人もいるでしょうが、私が楽しくてやっていますのでええんや。

 

正直どこまで考えて作っていて、どこまで偶然の一致かなんてわからなくて、もしかしなくても全然トンチンカンな話をしているのかもしれません。

ここまで書いた全てやごく一部がもし当たっていたとしたら、それはそれでなんか嫌です笑(´・д・`)ヤダ

 

 

重ね重ねにはなりますがここまで読んでいただけたのなら本当に感謝です。

よく当たるし、よく当たらないK-pop未来占いでSEVENTEEN7月カムバック大ヒットとみました。忙しくて7月カムバは無理かもしれないけど、大ヒットはして欲しいです。

SEVENTEENの魅力を、オタクだけではなくて多くの人に知ってもらいたいと思います。

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お疲れ様ー!

 

 

 

 

何か思いついたら訂正、追記するかもしれません

ではまた〜

 

 

 

 

 

 

 

最後の晩餐についての部分でお世話になったサイトです

www.ozawa-katsuhiko.com


blogs.yahoo.co.jp

 

 

 

 

 

 

今年に入って2枚目をリリースしたアイドルたち

 

 

 

 

楽しかったセブチのジャパンツアーが終わり、いよいよ生きがいを失ったかに思えたものの、プデュXにどハマりしたので元気です。

プデュ2が大好きなので、どうしても比べて「プデュ2の方がいいじゃん」とがやを飛ばしていましたが、結局ハマる。実にちょろい。

 

HARUツアーのここが良かったあそこが良かった!!ってことを書いて書いて書いた結果下書きが4つも出来上がったのに出せていない。結局全然まとまらなさそうなのでこのままおくら行きです。

何個も溜まっている下書きを見ていたらこの記事を見つけたので掘り起こしてみました。2ヶ月前ぐらいから書き始めて止まっていたものなので若干話が古いです。

 

 

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さて、今回はちょっとセブンティーンのお話ではなくて音楽のお話を書いてみようと思います。専門知識は持ち合わせていないのでためになることは書けません。でも1年後今のことを振り返ってこんなことがあったのかと懐かしめるように残しておけたらと思います。

去年に引き続き2019年も上半期かなり熱いです。

いい曲がどんどんどんどん出てきて耳が足りない・・・・。

私はまだまだk-popの知識が浅いので、有名どころや話題によく登るアーティストの楽曲しか聞けていませんがそれでもすごい。

 

 

最近はまっている楽曲3曲をご紹介してから本題へ移ります。(4月前半) 

まずはセウンくんのアルバム、プラスマイナスゼロです。

Feeling (feat. PENOMECO)

Feeling (feat. PENOMECO)

  • JEONG SEWOON
  • K-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

中でもタイトル曲(feeling)が群を抜いて好きです。K-popのMVに初めて触れた時からずーっと「楽曲とMVはまた別物」だという印象があります。音楽の雰囲気を可視化するというよりは新たな魅力を提示するという感じがします。そういうのももちろん大好きだけど、楽曲そのものを魅せるMVをたまには欲する瞬間ってあるじゃないですか。そんな時にちょうどFeelingが出てきてくれて、こういうのをやれるアーティストもちゃんと共存しているK-popはやっぱりどこまでも沼だなと思っております。


[MV] 정세운 - Feeling (Feat. PENOMECO) (JEONG SEWOON)

前回の記事の延長で残しておきます

このMVの監督さん↓

 

それから、(G)I-DLEのwhat's your nameにもはまっています

What's Your Name

What's Your Name

  • provided courtesy of iTunes

アルバムに収録された曲どれもとってもいいです。

 

 

X1-MA

X1-MA

  • PRODUCE X 101
  • K-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

結局_지마にはまる

 

 

4月後半もついでに

FANCY

FANCY

  • provided courtesy of iTunes

 ティザーより好き。マジで好き。

最近TWICEに踊りにくい衣装着せるの罪深すぎない?ってキレていたんですが、今回踊りやすそうな衣装着てらっしゃったので安心しました。

 

CROWN

CROWN

  • TOMORROW X TOGETHER
  • K-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

遅ればせながらハマる。

衣装の靴みんなお揃いなの可愛いし、みんなスタイルお化けだし、笑顔が可愛すぎて保護していきたいし、MV視聴動画冒頭数十秒間が可愛すぎて先進めないし、ダンスがうまい 

 

 

Spring Day

Spring Day

  • provided courtesy of iTunes

今年の曲ではないですが「春だから」よく聴いていました。

 

 

4月後半、うわぁめっちゃミーハー笑って感じするけど、マジで好きだからしょうがねぇな。

 

 

書きたかっただけのベスト3曲紹介を終えて、本題に入ります。

IZ*ONEがカムバックをした時に思ったんです。「今年に入って2枚目のアルバムを出したアイドルたちみんな強すぎんか」と。

私が追っている守備範囲狭めでも

LOONA

JBJ95

IZ*ONE

この3グループです。

 

カムバック順にいこうと思うので、

まずはLOONAですね。


[MV] 이달의 소녀 (LOONA) "Butterfly"

LOONAを知ったのは完全体の一個前yyxyの活動からだったので、LOONAワールドを大口叩いて語れないのが残念。

オーディション番組が大流行のなか、全く新しいアイデアでデビューした12人の少女達。見事に風穴を開けた大掛かりなプロジェクトをよく思いつくもんだなとLOONA初見の時は思わず感嘆の声をあげました。

そんなLOONAの2枚目のアルバムは完全体デビュー前の雰囲気に戻りましたね(Hi Highもすきだよ)

butterflyのMVが持っていた世界中のどこの誰でも「今月の少女」であるというメッセージに勇気付けられました。

これまで同様DIGIPEDIとタッグを組んだMVはk-popだからこそここまでのクオリティになり得るのだと改めて。本人たちの魅力ももちろんですが、スタッフ全員巻き込んでチームLOONAとしてこれからもブレずに頑張っていって欲しいです。

お金のことは何とかなる(投げやり) 

そして、ハスル。しばらくお休みということで・・・。体調が悪いのか精神面なのかそこまではわからないけど、どうか戻ってきて。頼む。

 

JBJ95


JBJ95 - AWAKE MV

 

去年の11月入る手前でデビューしたJBJ95。そうです、JBJの宿舎同部屋絶対的仲良し二人組キムサンギュン、髙田健太のユニットです。

JBJ95のデビューはJBJオタにとって希望そのものでした。JBJの名前を引き継いで仲良し二人がキラッキラのアイドルをやってくれているだけで本当にそれだけで幸せで、IZ*ONEのデビューやら大手グルのカムバに話題持ってかれてた11月だった気はするけど、もう死んでもいいわぐらい最高なデビューだったんです。

そんな95が思ったよりも早くカムバックしてくれました!!!

デビューアルバムのタイトル曲HOMEはリリース時期にぴったりな落ち着いたサウンド、今回のAWAKEは春にぴったりな楽曲になっておりまして、JBJオタ以外の心にも響きiTunesのチャートで1位になってたみたい。

オタクがすきすきいうのは当然のことなので外側にいる人たちに認めてもらえるのは嬉しいことです。同時に、MILKY WAYも話題に。

MILKY WAY

MILKY WAY

  • provided courtesy of iTunes

 私自身シティーポップあんまり得意じゃないせいで世間が感じている良さが10だとして3わかってるかわかってないかみたいな感じでしにたい。

このMILKY WAYはもともと日本語で作られたものらしく。ケンタくんがラジオですこーしだけ歌っていました。しんだ。

今年の流行色を取り入れたMV可愛くってね!!春らしくもあり最強!!

《余談》BTSとJBJ95のMIXもすごーーいいいので是非に〜

youtu.be

 

 

 

IZ*ONE

説明を入れるのも野暮なくらい、言わずと知れたproduce48からデビューした12人ガールズグループIZ*ONE。

冒頭で書いた通りプデュが大好きなのですが、あくまで番組内でのデビューしていく過程が好きなのでデビューしてからのことはあまり関心はなく、Wanna Oneはカムバックすれば聴く程度でした。

その容量でIZ*ONEもラビアンローズの時は「出来がすごいな」くらいにしか思ってなかったし、デビュー曲の完成度が高すぎるから余計に2枚目以降は期待しないほうがいいのかもと思っていました。

いやいやそんなバカな。


IZ*ONE (아이즈원) - 비올레타 (Violeta) MV

 良すぎた。

単純に良すぎて開いた口が塞がらない。

ラビアンローズの時から誰が最終順位何位だったかなんてどうでもいい。っていうスタンスで、それぞれに見せ場があってパート分けもひどく偏ることはなく、見ている側をヤキモキさせないこのプロデュースは誰が考えているんでしょうか。ハンソンス代表ですか

 楽曲も振り付けもMVもよかった。これもDIGIPEDIが作ってましたかね・・・?

IZ*ONEが目指す方向が明確になり、見ていて安心しますしメンバーに負担がなさそうでいいなと思います。

プデュ48の推しは何人かいましたが、デビューできたのはミンジュだけ。(ぺウニョンの近状を知っている方がいたらご一報を。)

ミンジュはデビューを2回?逃していて「どうせ頑張ったって」って気持ちからか、いつも自信がなさそうでした。でも、今は明るく自信たっぷりにな笑顔をたくさん見れるからオタクは嬉しいよ。

このスケールで動いていくIZ*ONEこれから楽しみでしかない。

 ファーストコンサートも決定し、ファンクラブ先行チケッティングが秒殺だったとか何だとか。今1番勢いがあるアイドルグループなのでしょう。身体にはくれぐれも気をつけるんだよ!!!!!

 

 

と、こんな感じです。

 うん。

これからも健康に気をつけてアイドルやっていってください!!!

(締め方が雑)

 

 

 

 

 ところで、

プロミスのカムバはまだですか???????!!!!!

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お詫びと訂正(スミチャ考察の件)HARUが始まるってよ

 

 

 

 

スミチャの記事で、MVが VM projectじゃないかも〜と言っていましたが、VM projectがディレクションしてました

 インスタに投稿がなかったので、してないのかもと思っていましたが先日VMのHPに辿りつきまして、そこにはちゃっかりスミチャがありました笑

cargocollective.com

 

ちなみにこれは覚書として。

下はアートディレクターのボナさんのインスタです。

スミチャ、HOMEのセット写真が投稿されています。

完全に裏側!!!!!!!

こうやって作られているんだなぁ・・・・と。

 

 

 

最近、「このMVを作ったのは一体どこの誰なのか?」を探すのにはまっています。

前から好きではあったのですがVMかDIGPEDIしかひっからなくてそれ以上は調べられずにいたのですが、いいサイトを見つけました。

http://muhive.net/

これはアーティスト名を打ち込めばディレークターが一発でわかる優れものです。

ディレクターの名前とインスタアカウントさえわかればこっちのもので、そこから芋ずる式にアートディレクターやフォトグラファーがわかっていきます。

ただし、全アーティストのものが載っているかというとそうではないんですがそれでも結構役に立ちます。

このMVとこのMV作ってる人一緒なんだ!!って知れることって結構面白いです。

 

 

 

 

 

 

さて明日から、HARUが始まります!!!!

私は自分が行く公演まで絶対にネタバレを見たくないので明日からツイッターが私のスマホから消えます笑

HARUのために生きてきたところがあるので、すごおおく楽しみですが行きたくないなぁと思ったりもします(情緒が不安定)

 
 
 
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[17'S 도겸] 산책도 하고~ 예쁜 사진도 많이 찍고! 아주 좋았답니다😏👍🏻 힐링💕

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セブチが日本を楽しんでくれているようで嬉しいです。

ここ数日春とはとても思えないような気温の日々が続いていて風邪引きそうになります。セブチが体調を崩さないことを祈りますし、13人誰一人としてかけることなくオーラスを迎えられますように。

定型文ではありますが、セブチには言っても言っても言い足りないんだ。

ホシくんとかバーノンちゃんとか・・・・。他のメンバーもすってんころりんとかなしだよ。

日本に1ヶ月缶詰。

日本デビューしたとはいえ、何度も日本で公演を行なっているとはいえ、外国ですから、ストレスもあるかもしれないけど、どうかどうか13人みんながそしてカラットが「楽しかった!!!」の一言で終わることができますように。

 

去年の9月の公演で私は最終日だけ入ったんですがこれがほおおおおおおおんとに楽しくて。こんな楽しい公演ないだろ!!!私が入った公演が1番楽しいだろ!!って思っていたんですね。でも、みんな自分が行った公演が1番楽しかった!!って言っていて、そんなことって普通ないと思うんです。

5日間やって、3日目とか4日目とか中だるみするじゃんって思ってました。正直。

その感情セブチに対して本当に失礼だった。 と今猛反省しています。

大きかろうが小さかろうがどんなステージにも「真剣に取り組み食らいつく姿勢」がセブチの最大の魅力だと思っています。

 

そんなセブチが作り上げる2019年のJAPANツアーどんなものになるのか、楽しみです!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S.パフォチへ

ムンワカやってね!!!!!!!!!!!